新着情報&トピックス

  •  アゴラ 第338号を発行しました。

    1面:貯金より貯筋
    2面:寝屋川市教育委員会が無料「スマイル塾」を開講
      :いじめない・いじめられない 空手で心身を鍛えよう
    3面:認知症スタッフがおもてなし 笑顔あふれるカフェオープン
      :今こそ問われる市民意識 私たちに何ができるか
    4面:妖精物語 アーサーの心をつかむ女王
      :まーぼー通信 「地震雷火事親父」と「雷親父」
    5面:ひと、事業つなげて地域の魅力発信
      :猛暑も吹き飛ぶ「鮎の掴みどり」!
    6面:昆虫を食べて古代食を科学する
      :食卓の風物詩 三尺豆
    7面:読者プレゼント
      :AGORAインフォメーション

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  •  【最新号】月刊アゴラ 第338号を発行しました。
  •  【編集後記】第338号 編集後記を公開しました。

第338号 編集後記

著作本、行動すべてが魅力的でこの方の病院を訪ねたいと思っていた。デスク原稿締め切り間際、パソコンにその方の講演会案内メールがきた。千載一遇とばかり、迫る仕事を振り切り、取材を名目に大阪市内の講演会場に駆け込んだ。長野県の諏訪中央病院・鎌田實名誉院長。彼はメディア露出の多い有名人でもあり、まして単独インタビューでもない。軽い気持ちで会場取材を始めたが、そのお人柄の高潔さに身を乗り出して聞き入った。長野での地域医療、チェルノブイリの子ども達や福島原発事故被災者への医療支援、イラクの難民キャンプ診察…。何もかもが実働、実践で、行動や言葉に嘘がない。同時代に生を分かつことの喜びを頂いて、わが身を猛省した。

(安)