新着情報&トピックス

  •  アゴラ 第350号を発行しました。

    1面:かどまDeからだ スポーツの秋!健康寿命をのばそう!
    2面:荒廃した森に緑を! アドプトフォレスト制度活用
      :まずは会ってから 人物重視で職員募集!
    3面:男前な活き方 (株)すきまコンサルティング麻生敏和社長
      :ICT社会教育センター伝言板 series three
    4面:親父が認知症に!?番外編 後日談②
      :投書「まーぼー通信」を見て
    5面:すい臓がんの患者さんに光を! 9月28日までチャレンジ
      :皆でキセキを起こした! 枚方市民ミュージカル大盛況
    6面:自然体がいいね!「隠れ家 ぶらっと」
      :食卓の風物詩47 エリンギ
    7面:AGORA読者プレゼント
      :AGORAインフォメーション
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  •  【最新号】月刊アゴラ 第350号を発行しました。
  •  【編集後記】第350号 編集後記を公開しました。

第350号 編集後記

小学校時代の友人から、電話があった。大阪船場のど真ん中に母校はある。
本屋、文房具店、銭湯、商人の家屋など、幼いころの原風景はのんびりとした風情のまま心にあるが、今は数十年前の面影はなく小学校のみ現存する。
子ども心に急坂だと感じていた小学校前の坂道は、ビルの狭間に窮屈そうに残る。船場、いとはんの育ちの良いしっかり者の人柄は、密かな誇りでもあり、会っていなくても、心根の優しさが伝わってくる。
自分の身体の不調を秘めて、当方を気遣う言葉が電話から伝わってきた。言葉は魔法だ。信頼していた人の言葉に傷ついた時期に、言葉の良薬で癒やされた。盛夏の一服の清涼剤だった。
(安)