新着情報&トピックス

  •  アゴラ 第340号を発行しました。

    1面:アートでサポート 地元作家の作品でふるさと納税に貢献
    2面:京阪総合会計 消費税の申告をする事業者も大変
      :シヴィルバーでのひととき No.149
    3面:まーぼー通信 為せば成る!?「仕事」と「介護」の両立支援
      :親父が認知症に!? 平藤清刀さんの介護体験記#8
    4面:「懐かしい未来」の里山とは?
      :西川クリニック インフルエンザと妊娠
    5面:七五三特集
      :祈りの秋
    6面:新・忘年会のおすすめ ひらかた仙亭
      :食卓の風物詩 西洋ナシ
    7面:ぶらっと関西 昭和ノスタルジーを探して
      :読者プレゼント

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  •  【最新号】月刊アゴラ 第340号を発行しました。
  •  【編集後記】第340号 編集後記を公開しました。

第340号 編集後記

今年ほど、秋の到来を待ち遠しく思ったことはない。真夏の太陽が大好きだったのはいつ頃までだっただろう。青空を仰ぎ見て闊歩した道や風景がはるか遠くに色あせていく。インドの人生論の四住期でいえば、今の自分は林住期。「仕事や家庭から卒業し林に庵を構えて、自らの来し方行く末を深く瞑想する時期」なのだそうだ。そういえば、仕事と趣味の両輪で時間と格闘して「走り続けて前ついてデン」が口癖だった。ある時、思いがけず体が不調を訴えだし、片方の輪がうまく動かなくなった。と、並行するように今までの生き方や考え方に変化が出てきた。ゆっくりと時を貯めながら、生命の根源の声を聞いていきたいと思う。

(安)