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  •  アゴラ 第339号を発行しました。

    1面:ミュージカルというマジック
    2面:副市長就任3年目。危機管理に尽力 -守口市
      :マーケティング監就任1年目を迎えて -四条畷市
    3面:たかいNOW vol.3「夢のお手伝いさせてください!」
      :10月10日は目の愛護デー! -あおやま眼科
    4面:年金のことがわかる座談会
      :まーぼー通信 公的年金の世代間格差って?
    5面:ヨシパウダーで新名物
      :米ヌカはえらい!
    6面:おもろいなー 野菜アート!!
      :植物園季節便り「何が本当にエコなの?」
    7面:ぶらっと関西
      :読者プレゼント

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  •  【最新号】月刊アゴラ 第339号を発行しました。
  •  【編集後記】第339号 編集後記を公開しました。

第339号 編集後記

樹木希林さんの訃報が伝わってから、落ち着かない日々が続いた。普段なら気にも留めない些細なことに執着してみたり、ふと、縁のあった数多の人たちのことを思い起こしたり、どうも心が安定しない。樹木さんとの出会いは、5年前、「森繁久彌生誕100年記念事業」取材での数分だった。囲みインタビューを受ける樹木さんに他のマスコミ記者は、がん治療のこと、内田裕也氏の事しか聞かない。抵抗があった。故人を偲び、来阪した樹木さんに森繁氏との想い出を聞いた、つかの間のやり取り。あの声が、今でも耳に残っている。自然体で生きていたいと、痛烈に思う。

(安)