新着情報&トピックス

  •  アゴラ 第356号を発行しました。

    1面:うめごよみコロナに負けずはるちかし
    2面:男前な活き方「倒産から枚方ビオルネを再建へ」
      :守口市長・門真市長 企業城下町の未来を語る
    3面:ジビエ料理で農林水産大臣賞と市民文化賞受賞
      :自分が好きになる短歌塾がここにある!
    4面:吐息れんれん わが家の春闘
      :たかいNOW 骨粗鬆症(こつそそうしょう)
    5面:世界遺産の池を生態調査
      :宇宙を旅した桜の苗木 治水緑地に植樹
    6面:食卓の風物詩 牡蠣/カキ
      :妖精物語 パンの精霊とフェアリー・ダンス
    7面:ぶらっと関西 万年寺山・樟葉砲台場跡
      :AGORA読者プレゼント
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  •  【最新号】月刊アゴラ 第356号を発行しました。
  •  【編集後記】第356号 編集後記を公開しました。

第356号 編集後記

大規模イベントの中止・縮小で、明確な方針を示さず、十分な補償もない政府へ関係者から不満の声があがっている。韓国では、感染打撃を受けているエンタメ業界に対し、30億ウォン(2億7000万円)規模の緊急支援を行うと発表。公演がキャンセルされ報酬を受け取っていない芸術家へ融資の優遇措置や、小規模劇場への消毒用品などの支援をする予定だ。
小・中・高校の休校は、親に新たな負担を強いる。毎朝、首都圏で200万人が移動する満員電車など、感染リスクは勤労者の死活問題。不要不急の集まりを避けるようにとのお達し。経済も文化活動もすべては自己責任ですか?
(安)