新着情報&トピックス

  •  アゴラ 第383号を発行しました。

    1面:めだかは生きている小さな命を育もう
    2面:私たちの選択で蘇る、生き物賑わう田んぼ
      :買い物難民に救いの手 門真市の取り組み
    3面:心と心をつなぐ―「七ふくハートクリニック」
      :多子世帯を応援!
    4面:梅雨の晴れ間 スマホ片手に飯盛城へハイキングに行こう!
    5面:「エレジーファイト」最低賃金と平均月収の深い溝。
      :うちのコみて!
    6面:地球の片隅から「私たちは愚か?」
      :汚泥が染め物の染料になる!ベンガラ染めとは?
      :AGORAひろば
    7面:きままにぶらっと関西 北河内歴史の散歩道
      :AGORAプレゼント
    8面:編集後記

    詳細はこちら
  •  【最新号】月刊アゴラ 第383号を発行しました。
  •  【編集後記】第383号 編集後記を公開しました。

第383号 編集後記

地唄三味線を始めて5年余り。月一回の稽古は日ごろの練習不足もあり苦行のようだが3本の弦の音色に日常の憂いさがすっかり遠のいていく。
最近は三味線を弾きながら『黒髪』を唄う。20代から惹かれていた歌詞に再びの出会いをしている。
そういえば1975年、沖縄海洋博の仕事で初めて沖縄の土を踏んだのも同じ時期。
当時、沖縄の人たちの優しい笑顔の底に秘めた憂いは、基地に土地を奪われた悔しさだと知った。
三味線のルーツは中国から沖縄へ伝わり三線となった。
沖縄復帰50年のお祭り騒ぎに心が痛む。

(安)