新着情報&トピックス

  •  アゴラ 第344号を発行しました。

    1面:木が育むこどもの未来
    2面:寝屋川市教育長が「なわてん」を体験視察
      :大阪国際大学キャンパスで防災フェスタ開催
    3面:丸木戸定男のおもひでシネマ-「サムライ」
      :公民協働で文化芸術あふれるまちづくり
    4面:ここは暮らしの保健室
      :親父が認知症に!? 介護体験記#11
    5面:老いてますます華やぐ
      :人生100年時代の「終の棲家」とは・・・
    6面:韓食ワンダーランド 韓国ラミョンのニューウエーブ
      :絵画に見る妖精物語35 ジャックって泥棒?
    7面:AGORAインフォメーション
      :読者プレゼント

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  •  【最新号】月刊アゴラ 第344号を発行しました。
  •  【編集後記】第344号 編集後記を公開しました。

第344号 編集後記

アンリ被害者の会なるものがある。物騒なネーミングをつけたのは二人の大学教授。最初の会では、帰り間際、皆さん全員両手を前に突き出して手錠をかけられるパフォーマンス。なんて、どうよ。ま、召集(?)いえ、意味不明なお誘いをかけられたとの怨念があるやもしれず。でも好奇心で呼び寄せられたのでしょ。利害関係のない異年齢の人々とのひと日限りの未知との遭遇。「あの人とのこの人が会えば面白いかも」との妄想が突如として湧き上がるから仕方がない。無作為の人選のようで実はそうでもない。異業種交流の名刺交換なんて野暮。空間が広がる会話が楽しめたらいいよね。あ、もうすぐ春ですね~。ぼちぼち、加害者になるのも悪くないか。

(安)